

激しく変化する経営環境の中で、競争力強化や経営効率の向上に向け経営資源をコアビジネスに集中するとともに、 間接業務をアウトソース(外部委託)する傾向が強まっています。その流れの中で、採用業務をアウトソースする企業が多く見られるようになりました。 ところがそのほとんどは、従来からある採用業務の一部をそのままアウトソースして僅かにコストを落としたり、業務の繁閑に無理、無駄なく対応できる体制作りを目的にしているようです。
しかしプロッソは、それでは不十分であると考えます。
最近、人事に関する法令の頻繁な変更や、障がい者雇用政策の変更、応募経路の多様化、就職・転職に対する意識の変化、 雇用のグローバル化など、人事を取り巻く環境は大きく変化しており、採用業務は高度化、複雑化しています。 その結果、採用業務の成果は、かかるコストの面でも、採れる人材の質の面でも、数の面でも企業によってますます大きな差が見られるようになっています。 企業は、単純に削減できるコストを比べたり、業務の繁閑に合わせた体制作りをするだけではなく、採用業務を戦略的に捉え、 競争優位を勝ち取るための重要な手段の一つとして考え直す必要があるでしょう。

さらに、採用に問題があればその後の離職が増加する可能性が高まりますし、反対に無駄な離職が減れば、 その分次の採用を減らすことができることから、採用と離職は強く関連していると言えます。 本来、この採用と離職に関するマネジメントは車の両輪のように同時に回しながら、管理していくことが理想です。 しかしほとんどの企業では、離職を恒常的に管理する組織もなければ、目標離職率を設定するという考え方さえないようです。
プロッソの「採用と離職のコンサルティング」は、単に採用戦略を作ってお渡ししたり採用業務を代行するだけではなく、 企業の採用業務をいったんお預かりして分析した上で、採用マネジメントの再構築だけでなく、併せて離職マネジメントを確立させ、 両者を同時にコントロールし最適な人事施策を行える基盤を構築いたします。そしてその過程で、企業にとって望ましい採用と離職のカルチャーを社内に醸成してまいります。
プロッソでは、「採用と離職のコンサルティング」を下のように進めます。
プロッソではお客様担当コンサルタントを窓口とし、それぞれの専門チームが御社の採用と離職をバックアップいたします。 また御社内各部門の方のご協力が必要になります。
ぜひプロッソがご提供する「採用と離職のコンサルティング」を通して、その効果の大きさを体感していただきたいと存じます。