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障がい者雇用支援サービス

プロッソの障がい者雇用支援サービスとは

1976年に行われた身体障がい者雇用促進法の改正により企業に身体障がい者の雇用が義務化されて以来、1986年には知的障がい者が追加され、 2006年には精神障がい者も算定基礎に加わり、一貫して障がい者雇用に対する積極的な取り組みが強化されてきました。今後もこの流れは続くものと予想されます。 また、国際連合やISO(国際標準化機構)などの働きかけを契機として、ここ数年、世界的にCSR(企業の社会的責任;Corporate Social Responsibility)への取り組みが注目を集めており、 企業の長期的繁栄のためには、CSRを重視することによる企業イメージの向上、従業員のモラルやモチベーションの向上、人材獲得の成功などが必要であると考えられるようになってきました。 そこでプロッソでは、この障がい者雇用とCSR活動の推進を結び付ける形で、新しい障がい者雇用支援サービスを開始いたしました。

CSR(企業の社会的責任)と障がい者雇用

障害者雇用支援サービスの概要イメージ図

積極的に障がい者雇用に取り組む企業が増加し、民間企業(56人以上規模)全体の法定雇用率(*1)は1.59%、法定雇用率を達成している企業は44.9%(2008年6月現在)となったものの、 約723万人(身体、知的、精神障がい)いる障がい者のうち、実際に企業で就労をしている障がい者は、約32万人(全体の4.4%)に過ぎません。

*1 法定雇用率:
障がい者雇用推進法で規定された常用労働者に 対する障がい者の最低雇用率
ex.民間企業(56人以上の規模)1.8%(56人に1人)
対象となる障害者

プロッソでは、多くの公益団体(*2)や障がい者支援団体の協力を得ながら、主に今までは通勤その他の問題で企業に勤務することが難しかった障がい者の雇用と、 企業のCSR推進を結び付けることで、より多くの障がい者の雇用を推進したいと思っております。このサービスを通して、より多くの雇用機会が障がい者に提供されるとともに、 効果的に法定雇用率を達成していただきたいと思っております。

*2 公益団体:
社会福祉法人、財団法人、NPO法人
CSRの推進を通じた障害者雇用率の達成

セミナーのご案内

プロッソでは障がい者雇用支援サービス「つなひろワールド」のご説明を含めた「障がい者法定雇用率の達成とCSRの推進」についてのセミナーを随時開催しております。 ぜひご参加いただきますよう、お願い申し上げます。
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