


うちの会社は外資系だったのですが、外資系の場合、人材市場というのは非常にはっきりしています。 例えば、どんな仕事を、どの位のベースサラリーで、また業績として、もしこの業績を上げてくれたら、 どの位インセンティブがあって…等といった非常に簡単な会話で本質的には終わるんですよ。 中途採用という場面では、これが常識的な会話なわけですよね。ところがうちの会社の給与体系というのはそうなっていなかったんですよ。

結果的には、プロッソさんにコンサルティングをお願いしてから一年経って、この社内の給与体系そのものを変えてくれました。 それは、中途採用で入社してくる方にとっては絶対に必要なことなんですよね。 中途採用という事がドライバーになっているんだけれども、結果的にはうちの全社員の給与体系を変えることに繋がりました。 一人とか二人の人間が、会社というものを変えられるんだなというのをすごく感じましたね。
